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絵画の販売方針

油絵の本場欧州より直輸入の作品と国内画家の作品を取り扱っております。
油絵は一度ご購入なさると半永久的な耐久性があるため将来にわたってその楽しみを得られます。
人間の究極の願いである”幸せ”のある部分を将来にわたって得ることが出来ます。
日本では油絵などの絵画に金銭を支出する習慣があまりありませんが
肉筆絵画はお早くお買いになったほうがお得です。
肉筆絵画を飾られた方の多くがもっと早く購入すればよかったという方がほとんどです。

日本はこれだけの経済大国(先人のお陰で焼け跡から戦後20数年で経済超一流国になれました)
でありながら絵画の販売専門店がほとんどありません。
先進国のみならず中進国以上の国の中でも普及率が最下位という有様です。
日本人はおそらく人生を損をして生きているのかもしれません。
20代の方であれ50代の方であれあらゆる年代の方に比較しても
肉筆絵画のほうがはるかに長持ちします。
早くお買いになったほうがそれだけ長く絵画を鑑賞できることが出来ます。

さらに油絵は版画などと違って品質の経年劣化などがほとんどありません。
油絵は購入する方にとっては常に最新のニューモデルとなります。
肉筆絵画は一度の支出で数百年の耐久性があり場所もとらず
経費が一切かからない究極に経済的な商品ともいえるでしょう。

当社はお求め安い価格で良質な肉筆絵画のご提供に努めております。
すべてのご家庭に肉筆絵画をモットーに信用第一を何より大切にしております。

油絵は一度ご購入なさると半永久的な耐久性があるため将来にわたってその楽しみを得られます。
人間の究極の願いである”幸せ”のある部分を将来にわたって得ることが出来ます。
肉筆絵画はお早くお買いになったほうがお得です。20代の方であれ50代の方で
あれあらゆる年代の方に比較しても肉筆絵画のほうがはるかに長持ちします。
早くお買いになったほうがそれだけ長く絵画を鑑賞できることが出来ます。
さらに油絵は版画などと違って品質の経年劣化などがほとんどありません。
肉筆絵画は一度の支出で数百年の耐久性を有する究極のエコ商品といえるでしょう。
油絵はonly oneでありonly yours でありlike nothing elseでもあります。
当社はお求め安い価格で良質な肉筆絵画のご提供に努めております。
すべてのご家庭に肉筆絵画をモットーに信用第一を何より大切にしております。

価格は1万円台から幅広く高品質のものを取り揃えています。
作品は日本、欧州のあわせて百名以上の技量卓越した画家の
油絵、水彩画、ミックス画等をあつかっております。
国内画家は実力派の優れた方ばかりで経歴も申し分のない方ばかりです。
ヨーロッパの油絵は質量ともに世界最高水準で他の追随をゆるしません。
絵画は購入後さらに飾りたくなるようなレベルのものでないと商品価値がありません。
この水準の画家はおそらく国内には現時点で1万人程度しかいません。
普及が進んでくると販売可能の国内画家は飛躍的に増加するでしょう。
国内では絵画販売店が少なく皆様のご近所で
絵の販売店がある方はほとんどおられないでしょう。
都心でも常設の絵画販売店はあまりありません。
当社の油絵は一点一点吟味して仕入れをしており受託販売商品はありません。
すべて当社に帰属する商品を販売しております。
いろいろ取り揃えておりますので気に入られるものが見つかると思います。
ひとりでも多くの方々に実際に自宅などに絵を飾っていただくことで
絵画がじょじょに普及していきます。現在の日本では絵画に対して混乱と誤解があるようです。
すべては絵画をご自宅などで飾る習慣が確立されていないためにおきていることと思われます。
ご自宅などに絵を飾られて馴れてくれば自然にこの問題は解消されるでしょう。
どうかご近所などで画家、お店などで気に入られた作品があればぜひ購入してみてください。
小さなお子さんなどがおられる場合などは子供さんの描かれた絵を額(額縁店、鏡店、文具店などで作ってくれます。)
などにいれて飾るととても安上がりで立派な肉筆絵画を飾ったということになります。
セロテープや画鋲などですませるのではなく安い額で結構ですからきちんと額に入れて飾るのがコツです。
幼少時に描いた絵は邪気がなく心温まるものが多いです。
肉筆絵画は室内装飾の決め手になります。家屋の価格が何千万円もする状態で絵画を飾らないのは
損をして生活をしているといっても過言ではありません。
絵画のほうが人間の寿命よりはるかに長持ちしますから早くご購入したほうがお得になります。
長い年月にわたって周りの人たちの心を慰め喜びををあたえてくれます。
家屋そのものはどんなに立派でも入れ物に過ぎません。
絵画などを飾ってはじめて室内に生命が宿るのでしょう。
このことは実際に絵を飾られるようになった方々の実感のようです。
これだけ人から喜ばれることをする日本の画家の置かれている事情は劣悪の1語につきます。
画家になっても絵画の流通機能が国内にはほとんどないに等しいため画家自身がセールスマンをしなくてはなりません。
例えば小説家が自分の本を一人一人に売り歩くようなものです。
書店がなければそういうことになります。
アメリカなどでは人口2万人程度で画廊一軒が成り立つのとは雲泥の差があります。
アメリカは欧州から絵画を毎年たくさん輸入しています。
日本でも絵画を購入する習慣が諸外国並みになってくれば多くの国内画家たちが喜ぶでしょう。
ご自分の家に一点あるいは何点かの肉筆絵画を
数ヶ月もお飾りになれば短期間に絵画がどのようなものか大体わかってきます。
みているといろいろな感情が出てきますから大体良いものかどうか
あるいは好みにあっているかどうか、この場所にあっているか、
高さはどうか、さまざまなことを経験していくことになります。
いろいろ体験することで自分自身の絵画に対する判断力が出来てきます。
例えば日本の着物あるいは洋服でいえば生地がよいかどうかはあるいは
仕立てがよいかどうかは修練を積めば容易に判別できるのと同じです。
おそらくいくら着物の本をお読みになっただけではむりでしょう。
経験は物事に熟達する重要な要素です。
絵画を例に取れば絵画を飾ることが経験に相当します。
絵画に慣れてから美術館などで絵を鑑賞なさると違った次元が見えてくるかもしれません。
名画にもいろいろありできの良いものさほどではないものいろいろ
ありますから自分なりの判断を自信を持っ鑑賞することができます。
何か珍しいものを見物に行くのではなくて本当の意味で絵を見ることが出来るでしょう。
世界の絵画の普及プロセスは実際に絵をかざってそれに馴れ親しみつつ
それに伴って美術館もできてきました。
油絵の判断基準は見栄えです。見栄えとは絵を見たときに生じる気持ち、感情です。

絵画は縁遠いものと思われている方もいらしゃるでしょう。
絵は世の中で本来最もわかりやすいもののひとつです。
すべてがキャンバス上に表現され曝け出されています。
それ以外隠されているものは何もありません。
顕微鏡で調べたりエックス線で絵画の価値を調査するということもありません。
すべて目で見るのみです。
目で見るといっても漠然と電車の窓から外を眺めるのとは違います。
集中力をもって頭の中をフル活動させて絵画を判断しようとしているので
スーパーコンピューターを駆使しても及ばない分野だと思います。
絵画の入り口はとても広いものですが奥行きには際限がありません。
絵を購入する時は絵をよく見ることにほとんどの時間を費やします。
とりあえず画家の経歴とか絵画にどのような意味合いがあるとかは関係がありません。
見栄えの究極的に良いものが名画といわれる巨匠達の絵画です。
名画といわれる絵画には絵にまつわるエピソードなどがよく語られますが
絵画が高品質であるという前提の基に成り立つものです。
見栄えがすべてということです。見栄えという言葉はちょっと軽い感じがしますが
他に一言で言い表す言葉が見当たりません。
画家の心持ち、絵の質感などすべてが見栄えという言葉に凝縮されています。
皆様が絵を御覧になってあまり心が動かないときは絵が良くないか好きな絵ではないかのどちらかです。  
ご自分の好みの種類のものはほとんどプロと同じような見方をされます。

★★ヨーロッパ諸国と日本の絵画事情★★

欧州統合後のユーロになってからヨーロッパでは絵の値段が上昇しております。
欧州は絵画の普及率はきわめて高く1世帯あたり数十点を優に超えています。
国内は肉筆絵画の普及率は1世帯当たり1点に及んでいません。
普及率は世界的に見ても低く中南米、その他の中進国よりも低いのが現状です。
欧州は毎年膨大な数の絵画が動き芸術関連(絵画、演劇、音楽等)の年間総売上高は基幹産業を上回るほどです。
絵画の普及率が高い国ほど絵画が良く売れるという事実は絵画の特徴を良く示しています。
テレビ、車などをさらにどんどん増やすひとはあまりいません。
絵画は飽和状態がなく所有している人ほどさらに購入する傾向にあります。
油絵は一度購入すると数百年以上の耐久性があります。全世界で欧州の油絵は愛好されています。
日本ではまだ絵画の普及が遅れていますが一番の理由は馴染みがないのと価格が高いものという先入観があるためでしょう。
ヨーロッパで絵画が普及している理由は物心ついたとき既に身の回りに絵がたくさん飾られています。
これは貧富の差がなく数はかなり所有しております。経済力におおじたものをを購入するということでしょう。
日本ではそういう環境にありません。最初のきっかけは家を建てたからというものが圧倒的です。
最近では贈り物に用いるケースが増えてきています。
一度購入なさるとほとんどの人がリピーターになりますから日本人は本質的には絵が好きです。
ひとたび絵の習慣が出来るととても凝る傾向がありよりいいものを求めるようになる方が多いようです。
もともと日本は侘びさびや江戸時代の浮世絵の伝統もあり鑑識眼そのものは高いものがあります。
最初に絵を飾ればほとんどの日本人は絵画のファンになるでしょう。

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